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スプロケットを変えてギヤ比を加速よりにしたらいい感じ♪

こんにちは

我が家にはペットがいますこいつは草食系な顔立ちですがロックに目覚めてしまい、今日イメチェンを果たしました


ビフォアー アフター
ポンでライオン1 ポンでライオン2


そんなこんなで、ドリブンスプロケット変えました

これまで自分のCBR600RRはドライブ15 T (純正から-1 T)、ドリブン41 T (純正)でした。筑波サーキットのHRC推奨セットはドライブ15 T、ドリブン45 Tで減速比を3.00したものです。ちなみに08年逆輸入車の減速比は2.56です。今回のギヤ比変更でmy CBRは2.87にしました。なぜこの選択にしたのか。

転倒リスクを上げたくなかったから。

人によって意見が異なり、初めはガツンと3.00以上の減速比にしてぶん回すって感覚を学ぶ、段階を踏んで加速よりに振っていくのが良いなど様々な声を頂きました。男ならがっつり加速よりにするべきだよなぁ・・・そんな肝っ玉ありません 笑
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2008年逆輸入車CBR600RR買っちゃった、こけちゃったwww 足付き改善報告

納車翌日に筑波1コーナーでこけちゃったwwww・・・・・・・

購入車両
2008年式 CBR600RR ED仕様
走行距離: 3800km
カスタム: SPICEのバックステップ、シングルシートカウル

とりあえずこの状態で筑波を走ったらバックステップを曲げてしまいました(笑)気を取り直して帰り道にバイク屋へ行き、HRCリヤサスを入れました(レースベース純正サス)

PC37大好きっ子だった私にとって純正PC40の尻下がり感は好きになれませんでしたPC40レースベース純正サスを入れることで足付きやカチっと感がPC37に近くなりました♪

まずはブレーキ回りのメンテをして、タイヤを交換してもう一度筑波を走ってからいろいろ書きまーす

CBR600RRレースベースと国内仕様、逆車の違い

先日08年国内モデルに乗ったと書きましたが、その後ものすごくPC40が欲しくなり調べてしまいました (笑) サーキットを走っている時は新型に嫉妬することは一度もないのですが、公道だとなぜか欲しくなります♪

で、実際足付きが良すぎるけどコース上で攻めた時どうなんだろう?って思い調べました。そしたら、Hondaの割り切りっぷりに関心してしまいました。03年PC37ではレースベースと欧州仕様の違いはほぼ無いんですが、PC40以降はレースベースと欧州仕様でかなり違うんですね。(取り留めのない変更点は省略)

'03年レースベース('03年逆車との違い)
  灯火器類の有無
  前後サスペンションのスプリング
  ECU
  前後タイヤ
基本的にこれだけ。


'10年レースベース('10年逆車との違い)
  灯火器類の有無
  フロントブレーキがフローティング加工・厚みup
  前後タイヤ
  メーター類(ラップタイマー機能、タコメーターの表示レンジを変更)
  ECU(専用設定に変更し、ピットレーンスピード制御機能を追加)
  ハーネス
  排気系(キャタライザー廃止)
  フロントサス(チタンコーティングを施し、カートリッジ、オイルを専用設定)
  リヤサス(スプリングアジャスター、車高調整機能を追加し、専用設定)
  ステアリングダンパー(電子制御機能を解除し、マニュアルに変更)
また、リヤサスの車高調整機能を最もローダウン側にしても公道用600RRより車高が高くなるそうな。公道用とレースベースでここまで変えていることは、Hondaが「誰でも楽しめる」を追求した形だと思います。こういった取り組みは好きです。だけど、トランポを持っていない自走組にはちょっとだけ悲しいです(笑)

もし自分がPC40を買ったらリヤサスだけ交換して、ステダンの効き具合調整をアフターパーツで行うのがコストパフォーマンスが一番良いかな。パワーの差がタイムに影響しないレベルの走行しか出来てないし・・・

気になるパーツ。カーボンホイール

盆栽大好きライダー(略して盆栽ダー)の自分はカーボンホイールがのどから手が出るほど欲しいです。しかーし、一生手に入れる事は無いです。そんなお金があったら新車買います (笑)

軽量化カスタムにおいてフレーム改造とか、エンジン改良のようなレベルではなく、パーツ交換といったいわゆる普通のカスタムで軽量化する際の選択肢は

・フルエキ (約4 kg減)
・ブレーキローター (? kg減)
・お腹周りの脂肪 (努力次第)
・ホイール (純正の半分以下という噂がもっぱら)
・カウル (ドライカーボンだと約3分の1位の重量になる)

あたりになると思います・・・・・とりあえず、ランニングしてきます



CBR600RR国内08モデルと逆車03モデルの比較

つい先日に08年国内モデルのCBR600RR(以下、08国内)に街中で乗る機会があったので、自分のマシンCBR600RR03年逆輸入モデル(以下、03逆車)との違いを比較したいと思います。

【感じた違い】
1: ポジション
2: トルクカーブの違い
3: ブレーキのかけやすさ(思い込み?)
4: 取りまわしの軽さ

正直、街中でたらたら運転しただけなのでそんなすごい違いはありませんでした。

【条件比較】
・ 08国内はストック状態(リヤプリロード全抜き)
・ 03逆車はTSRステンフルエキ・フロントスプロケを1T下げのカスタム



1: 等速直線走行において、08国内と03逆車はまったく別のバイクに感じるほど違いました。明らかに08国内のほうが跨りやすかったです。特に足付きは天と地の差でした。感覚的な言葉を使うと、08国内の方が体にしっくりくる。しかし、03逆車になれている自分にとって08国内は地面と近すぎると感じました。もし、コース上で本気で攻めたときにどんな風にかんじるのかなぁ?と思います。余談ですが、地面からの遠さはYZF-R6の08年モデルとCBR03逆車が似ています。

2: 03逆車はスプロケを加速よりにしているので、力の強さを比較することはできませんでした。しかし、08国内はものすごく特徴てきなトルクカーブを描いていました。03逆車は1400 rpmから5~6000 rpmまではわりと等加速ですが、08国内は3500 rpmの瞬間にトルクが一気に増えマシンが前へ「とんっ」っと進みました。街中ではダラダラ運転する自分にとってこのトルク増大は少し邪魔かな?って思いました。これはHONDAによる味付けなのかなぁ?よく言われる逆車は低速トルクがすかすかで、国内はトルクがあるって言われるゆえん?

3: ブレーキのかけやすさはねぇ。。。。03と08ではブレーキが違うんですよ。07以降はラジアルキャリパー・・・盆栽だ―としては羨ましいかぎりです(笑)めっちゃメンタルに効いてブレーキがかけやすく感じました。
と、言いつつ比較対象が悪すぎるだけなんです;;; 熱でローターが若干歪み、かつ03年生まれのお爺ちゃんキャリパー vs. ハードブレーキ未経験のローターかつ、新車9000 kmの08年モデルの若いキャリパー。 そりゃねぇ (笑)

4: 08国内かっっるいわ~~!!!と心の中で叫びました。特にサイドスタンドで停車状態から起こすときに、プリロード最弱も手伝ってものすごく軽く起こせました。どちらかと言うと重量差による体感よりも、セッティングやハンドル位置によって感じた軽さかな・・・・

いつか07以降の600RRで筑波を走ってみたいなぁ
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