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自作タイヤウォーマー(バイク用)

MC19Dec2010e.jpg

タイヤウォーマーなんて無くていいよ!!!


知り合いのバイク乗りに良く言われます。
その方いわく、モタードにスリックを履かせてるけど3周揉めばおk!!!って感じらしいです


たしかに、BT-003pro type4を使ってみましたが、遅い、かつ、ソフトコンパウンドのおかげかウォーマー無しでもすべらなかった・・・・

といってもメンタル的にアウトだから最初の1周は加減速を強めにしていました

でも、この加減速っていくら右べたと言えど周りに迷惑かけてねぇか???って思うようになり、タイヤウォーマーを入手しようと決めたが、so expensive!!!!


安くて1万5千円か~~~~

しかも安物ってタイヤが焦げるらしい....orz


ってな訳で自作することにしました

発熱、温度制御の材料はアキバで入手
ウォーマーの布は古くなったバイクカバーを使用

どうせ作るならハイクオリティーってことで、面状にタイヤを温めるようにしてみました。流行りのGet hot的なやつです

製作時間: 2時間
製作費用: 前後で9千円弱 (もっと押さえられたけどこだわっちゃったw)
温度: 80度でサーモスタット作動、デジタル温度計装着

でだ・・・・・・







作ってみて痛恨のミスw







ウォーマー




長さがたりてねぇ 




まぁ性能はすこぶる満足できるものができてよかったから良しとしよう

正月にでも作り直す?いや、めんどくさい、隙間はホッカイロで頑張ろー

つぎはデータロガーでも作ろうかなぁ・・・・


追伸
タイヤウォーマー手作りキットおすそわけします。
気になる方は管理人のみ公開のコメントでご相談下さい。
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筑波ツーリストトロフィー、草レースにかかる費用

こんばんは

筑波サーキットで年3回行われる筑波ツーリストトロフィー(筑波TT)に出ようと考えていますが、金ねぇなぁぁぁあって日記です

公道用CBR600RRを最低限筑波TTに出れるカスタム、パーツも装備もなるべく安くをもっとーに計算しました。


パーツ代
カウル: ヤフオクFRPフルカウル 35,000円
エアーインジェクションプラグセット: 1,500円
ワイヤリング穴ありドレンボルト: 130円
ワイヤリング穴ありオイルクーラーボルト: 2,300円
チェーンガード: 2,900円
ワンウェイバルブ: 500円
OILキャッチタンク: 26,000円
工賃: 5,000円(チェーンガード装着 & 車検通るかチェック)

装備代
革ツナギ: 30,000円
ヘルメット: 50,000円
グローブ代: 10,000円
脊椎パッド代: 4,000円

参加料
エントリー費: 20,000円
保険料: 3,500円
MFJフレッシュマンライセンス: 10,100円

何か忘れてるきがする・・・・

とりあえず、最低限必要なものだけで合計190,830円

あったらいいな。タイヤウォーマー: 20000円
あったらいいな。発電機: 10000円


6~8時間ごとに交換。前後タイヤ: 40000円
5時間ごとに交換。バロンオイル3リッター: 1800円

走行代: 2,500円/枠
ガソリン代: 600円/枠

あーもーやだ(笑)

現実問題、今日から3月5日までに必要となるお金を計算・・・
パーツ代(カウル以外)、装備代(革ツナギ、ヘルメット)、参加料、ウォーマー、発電機、練習用タイヤ、本番用タイヤ、オイル交換1回

合計 258,730円 ( ̄ω ̄;)






アウトインアウトって何者だ?ライン取りについて考えてみたの巻

こけたくないこけたくないこけたくない x 100

いーーーっつもこんな事を考えてるからお前は速くならない。チキン乙!!!

・・・・と言われました

大正解です(笑)


さて、今回の妄想のテーマは「走行ラインのアウトインアウトってなんだろう?」です


---今回の話題の前提---
・乗り物はバイク、速度は一定

・Rとは曲率半径、Radiusの頭文字

・速度が高いほどバイクの描くコーナーのRは大きくなる
・速度が低いほどバイクの描くコーナーのRは小さくなる

・同じRの場合、速度が上がるにつれてバイクはバンクする(寝る)
---

コーナーの基本はアウトインアウト!!

って良く耳にするし、なんとなく走ってるとアウトインアウトが良い気がする・・・・

だけどアウトインアウトって何者だ?理屈は?出来たら合コンでモテるの?



とある速度A km/hでコーナーを曲がろうとした時、窮屈なコーナーと大回りなコーナーでは転倒率や安心感などが大きく異なるのはライダーであればすぐ理解できると思います。Rが小さいほどバイクをバンクさせる必要があり、タイヤに求めるグリップ力も高くなる。

でもRが一定のコーナーって本当にRが一定?

コーナーには道幅があり、コーナーの内縁をぴったりなぞるように走るライン(いわゆるインべた)と外縁を走るライン(アウトべた)ではRが大きく異なります。

下の画像で黄色のラインがインべたライン、赤のライン(外側)がアウトべたラインになります。Rが大きいほど転倒しにくいのは明らかであり、コーナーの外縁が作るRがそのコーナーで取りうる最も大きなRです。


青のライン: コーナーの外縁 and 内縁
灰色の面: コーナーの路面
黄色のライン: コーナー内縁と(ほぼ)同じRのライン
赤色のライン: コーナー外縁と(ほぼ)同じRのライン



out-in-out
だがしかし、外縁を走ると曲がり切れなかった場合悲惨なことになります。そこで外縁のRで走るラインをずるずるずるーっとイン側に引きずり下ろし「アウトインアウト」と呼ばれるラインの出来上がりです。

アウトインアウトのラインとは
・コーナーで最大のRを取るライン
・曲がり切れなかったときも余裕がある。
・外縁を走るよりちょっとショートカット

ってとこなのかな?




### ここからサーキット走行とアウトインアウトの関係性 ###

サーキットでコーナーを等速で曲がる人はいないと思います。減速しているか、加速しているかのどちらかですよね。え?私?野暮な質問は受け付けません

上の方で書いた内容とサーキット走行の違い
・速度によってバイクが描くRに変化が生じる
・いつまでも寝ていたら加速出来ない
・そもそも複合Rコーナーが多い
・V字ラインとかミニバイク走行とか作戦がある

上の方で書いた内容とサーキット走行での共通点
・Rを大きく取った方が高速で走れる
・アウトインアウトはオーバーランに対応できる

---走行ラインを決める要因---
同じバンク角なら
バイクの速度が高い: Rが大きい
バイクの速度が低い: Rが小さい

同じRなら
バイクの速度が高い: バイクが寝ている
バイクの速度が低い: バイクは起きてる

バイクが寝ている: 加速出来ない
バイクが起きてる: 加速出来る

コーナー中でバイク速度はダイナミックに変化する
---

これらのおいしいとこ取りをすれば速いはず。。。
ブレーキが早い・イン着きが早い・開けるのが早い等の現象は、バイクの速度変化によるR変化を理解していないことに起因していると思います。

進入からクリップまでの間で想像以上の速度変化があり、旋回可能なRはぐんと小さくなります。ナイキのロゴの右上から走った感じですね(笑)

コーナーを曲がりたい一心でコーナーへ入ると無意識にインべたラインを取ってしまう癖が私にはあります。でもアウトインアウトを意識することでより大きなRを取り、バンク角にたよらない走りにしたいなぁと思った机上の空論でした

さて、それを次回の筑波で試してきます♪
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