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まっしゅのライディング論 その1

バイクで走ってるとワクワクします

意のままにマシンを操り、タイムが縮まるととても嬉しいです。サーキットを走っていると、もっと速くなりたい!もっとコーナーに高速度でつっこみたい!抜きつ抜かれつのバトルがしたい!友人に負けたくない!!!と、いつも思います。

しかし、こけたくない・・・・

完全なビビリです。



バイクにかかわらず、物事に取り組む際に、誰しもがおおざっぱに分けると頭派と体派に分かれると思います。私は完全に頭派です。

ことに、バイクにおいてもっとも防がなければならない事は転倒だと考えています。そのために、私は理詰めで考えます。時に(いつも?笑)頭でっかちや間違った理論に陥りますが、考え無しの転倒だけは防ぎたいと考えています。

このブログのために定期的に文章を推敲することで、「転倒しない走り方」をベースにしたライディングテクニック向上、そして数年後に自分がどんなことを考えていたかを振り返って思い出ぽろぽろを期待します。

###前提条件###
・サーキット走行
・グリップ走行(スライド進入とか怖すぎです)
・CBR600RRに乗りながら感じた、考えた乗り方
・基本的にはメカニカルな対処ではなく、乗り方でなんとかする
##############

「転倒しない走り方」とは文字通り転倒しないことです。では、なぜ転倒は生じるんだろう?思いつく限り転倒の種類や名前をリストアップしてみました。

・オーバーラン
・握りゴケ
・接触
・スリップダウン
・ハイサイド
・ウィリー失敗のバク転
・ジャックナイフ失敗の前転


意外と種類はすくないな・・・オーバーラン、接触、バク転、前転はグリップ状態、その他はスリップ状態。統計をとっていない個人的な感覚ですが、だいたいの転倒はスリップによって生じている気がします。
(ここでは、スリップを空転・ロック・スライドなどを含む広義の意味で使用しています)

当面の「まっしゅのライディング論」では、まずスリップの発生条件と防ぐ方法を考えていきます。

###スリップの発生条件と防ぎ方・ストレート編###
バイクのもっとも基本的な動き、それはストレートでの加減速です。この状態でスリップはどんなときに生じるのだろうか・・・ 加速と減速に分けて考えてみます。

【スリップ発生事例】
・加速時
タイヤのグリップ限界を超えたトルクによる後輪の空転・・・1
加速によって生じるフロントアップによる前輪のブレ・・・2

・減速時
フロントブレーキの掛けすぎによる前輪スリップ・・・3
リヤブレーキorエンジンブレーキの掛けすぎによる後輪スリップ・・・4
フロントブレーキの掛けすぎによる後輪スリップ・・・5

【なぜそうなるのか】
1: 後輪に加えられたトルクがタイヤのグリップを超えたため。トルクはスロットル開度によって制御されており、タイヤのグリップはタイヤ温度と後輪への荷重に依存する。

2: 前輪が路面と触れるか触れないかの境目を行ったり来たりしているため。路面から離れた瞬間ハンドルは若干角度が変わり、バイクは正確に直進しているわけではなく、路面も完全にフラットではない。グリップ状態だと状況変化にたいしてタイヤ(ハンドル含む)は追従しているが、一度路面から離れた場合、正確な復帰は不可能なためスリップやブレを伴う復帰となる。

3: タイヤを止めようとする力がグリップを超えたため。

4: タイヤを止めようとする力がグリップを超えたため。

5: フロントブレーキによって後輪が浮き気味になるため、上記4が促進されるため。

【対策】
1: 基本はスロットル開度の調整。より後輪のグリップを引き出すために、シート後ろ側に座るようにこころがける。同時に全伏せすることで空気抵抗を減らすことも効果ありかもしれない。

2: 前輪が浮いたときはハンドルを動かさないようにする。ハンドルのブレを防ぐアイテム・・・・ステアリングダンパー!!!オレのCBRにはついてねぇよ(笑) 昔とある人に教わりました、両腕でタンクを挟んでハンドルを固定しろ!と。

3: 弱くブレーキ→強くブレーキと二段回に分けるってよく言われる。バイクも恋愛も同じで急激な動作を破綻を招くと思う・・・カワイイあの子にいきなり告白するよりも友達からはじめよう!!ってこと??

話がそれましたが、減速状態の時に働いている力は、タイヤと路面の結合力(a)、タイヤを止めようとする力(b)、フロントアクスルがタイヤを押す力(c)の3つだと思います。ブレーキレバーほ引き寄せることでbが0から徐々に増大し、a > b から a < b に変化した瞬間にスリップが発生するのは間違いない。では b = 0 から b = a までにかかった時間はスリップに影響するのだろうか?ここでcが介入してくるんじゃないかな。サスペンションの作用によってcは一定ではなく変化がある。・・・・わっかんねぇ!!!

4: エンジンブレーキの軽減、リヤブレーキは使わない。エンブレによるスライドを防ぐパーツとしてスリッパークラッチがある。このパーツの動きを真似するには半クラッチの多用になる。クラッチに頼らない方法としてブリッピング(空ぶかし)による回転数合わせがある。エンジンは加速・減速どちらでも回転数を極端にずらしてクラッチミートをすると大きな力がかかるみたい。
リヤブレーキはフロントブレーキに限界を感じ始めたら使おうと思います。

5: 4を促進していることに留意して走る。

###現実は?###
スリップしてしまったらバンクさせない!これに尽きる。

特にシフトダウン時にスネーキングはしょっちゅうなってしまいますが、ほっといたらグリップ(ひどい時は半クラ使用)が回復するのでそれまでは直立状態を維持しています。もし、コーナーが間に合わなかったらアウトべたで旋回、もしくは潔くグラベルを走行しています。


とりあえず、今日はこのへんで・・・・
普段文章なんて書かないので、自分の文章能力の低さが理解でる良い機会でした (笑)
この文頭に書いてあるブログに期待することに文章能力の向上をついか
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