スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まっしゅのライディング論 その2 コーナー編

ども、30年後に思い出ぽろぽろと文章力アップをめざしたライディング論も2回目に突入です。

前回はバイクが直立状態でのグリップ維持について考えましたが、今回は車体が傾いているときについて考えます。


コーナーに突っ込んでいったときに私が感じる恐怖心は、曲がりきれないかもしれない、滑るかもしれないの2つの懸念から生じています。しかし、ぜんぜんバンクしてないのに曲がりきれないって思うのは何でだろう、いざとなれば無理やり倒せば曲がるはずでしょ!!!と、われながら思います。


まず初めに、バイクはなんで曲がるんですか???と言う疑問から自問自答していきます。


ぱっと考えたのは、曲がる理屈は円錐が転がった時に曲がる効果、ハンドルで曲がる効果・・・の二つかな? ん??ハンドルで曲がる効果って曲げているんじゃなくて円錐で曲がるのに必要なだけかな????円錐のサイズの違いは描く円のサイズが変わる。。。。バイクは2つの円錐を持っていて、二つの円錐が描く円を一致させるために前輪にハンドルをつけているのかなぁ。バンク中にイン側のハンドルを引くと車体は立ち上がり、逆に押すと車体は寝るのもそのためかな?

もし、この想像を前提に考えると、基本的にはハンドルは絶対に触れてはいけないことになってしまいます。とあるバンク角の時に後輪が描く円のサイズは決まっており、同様に前輪が描く円のサイズも決まっている。しかし、この前後輪2つの円のサイズは異なるからハンドル切れ角で一致させる。この時、バンク角を維持したままハンドルの切れ角をライダーが変更することは、前後輪の円がずれることになります。すなわちタイヤのスリップを招くことに直結します。

実際ふりかえってみると、コーナーに突っ込んで「まがりきれない」と恐怖心が生まれた時はハンドルにしがみついている気がします。。。いや、しています

コーナー進入 → 減速Gを受け止めるの失敗 → ハンドルにしがみつく → 車体が立ちあがる → ますます曲がれない → 体が硬直 → ダート走行

こんな感じかなぁ?お願いランキングを見ながら自問自答をした結果、やはりハンドルは触れたらいけないと言う意見におちつきました。

ハンドルにしがみついてしまう元凶である減速Gはどうしたらよいんでしょうか。やはり尻をプリンプリンに横にずらし、太ももをタンクに押しあてて体重を支える・・・のかな?フォームについては次回しっかり考えて書きたいと思います。


次に、コーナー中のスリップダウンと握りゴケは・・・

まぁ気をつけようの一言かな。まだ下手っぴな私はバンク中にギヤは変えないので極端なスロットル or ブレーキをしない限りスリップしないと思います。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
プロフィール

まっしゅ

Author:まっしゅ

最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。